「自分で作ります」
「友達に頼みます」
最近、披露宴の打ち合わせで、お二人からこんな言葉を聞くケースが増えてきました。
招待状・席次表などのペーパーアイテム、記録ビデオやプロフィールビデオなど。
かつては大きな比重を占めていた付帯商品の自作傾向が高まることで、ブライダルの客単価が下落し、会場に大きな痛手を与えています。
しかし、「自分で作る」とおっしゃったお客様が、当日、結局プロフィール映像無しで披露宴を済まされたり、持ち込み映像の機材トラブルなどで、せっかくの盛り上がりに水を差してしまうケースも多いようです。
披露宴の準備は想像以上に大変なもの。
手作りを試みたものの、充分な時間が取れず、思うような結果が得られない。
会場だけでなく、お客様の不満もまた、自作傾向と共に高まっていると言えるでしょう。
Design Lineでは、まずお客様に、お二人のお好みや季節に合わせた豊富なラインナップから、ひとつのデザインを選んでいただきます。そして、挙式スタイルや希望の演出によって、さらに上記3つのビデオから、最も相応しい映像をチョイス。もちろん、セットでの演出も可能です。
「自作 or 業者」という二択ではなく、お客様に「好きなデザインと映像を選ぶことで、オリジナルなストーリーが完成する楽しみ」をご提供する商品です。
お二人の写真やコメントを加えれば、仕上りの組み合わせは無限大。オートクチュールの品質をレディメイドの価格で。
披露宴をあたかもひとつの物語のように彩るDesign Lineの魅力を、ぜひ体験してください。

これまでプランニングナックが思い出作りをお手伝いしたカップルは、延べ数千組。
そんな私たちが自作傾向へのソリューションとして商品開発時に重視したのは、「お客様が『オリジナル』だと感じるポイントはどこか」ということでした。
答えは「ストーリー性」にありました。
プロフィールをはじめとする演出映像は、お客様から写真やコメントをいただく商品。もちろん、完成映像は二人だけのオリジナルです。しかし、オリジナルゆえに事前の完成品イメージが難しく、発注が伸びない傾向がありました。

そこで、映像自体にあらかじめストーリー性を持たせてみたのです。 すると、サンプルをご覧になったお客様は「ここに私たちの写真が入ったら」と完成イメージが容易になり、フェアでの決定率が大幅に上昇しました。
更に商品のストーリーに一貫性があるため、「プロフィールだけ自作する」といった演出映像の自作食い止めに大きな効果を発揮。これまで単品発注が中心だった演出映像が、一気にDesgin Line 3点セットでの発注(単価増)に切り替わることで、導入済の各会場からも好評をいただいております。
「売りやすくなった」「ナックさんに頼んで良かった」。そんな声を励みに、今日もスタッフ一同、新しいDesign Line開発に取り組んでいます。
ぜひ、あなたの会場も、そんな喜びの声に加わってください。ご連絡お待ちしております。






オープニングビデオ
披露宴のはじまりを告げる映像。ウェイティングや入場時に注目を集める演出として。
プロフィールビデオ
お二人の生い立ちを写真とコメント、BGMで感動的に振り返る、最も人気のある定番商品。
エンディングビデオ
披露宴の最後に訪れる、映画のようなエピローグ。ゲストのお名前・写真・BGMが感謝の気持ちを伝えます。